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	<title>フォレストーリー・プロジェクト公式ブログ</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:45:11 +0900</pubDate>
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		<title>進学塾SAPIX小学部主催「ecoんく～る」</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 10:36:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、本格的に梅雨入りですね～。でもそんな気分を吹き飛ばすWカップの盛り上がりにみなさん、毎日寝不足なんじゃないですか？
そんな中フォレストーリーとしてはまたまた嬉しい協賛のニュースです。
進学塾のサピックス様が毎年2005年から開催し、今年で5年目となる「第5回 ecoんく～る」の入賞商品に「植林証明書」が提供されることになりました！http://www.sapientica.com/topics/econ/2010/
このコンクールは「think glovally , act locally(地球規模で考え、足元から行動しよう)」を合言葉に、全国各地の小学生が環境を守るためのアイディアを公募し、優秀者には主催者側から「受賞」と特別な「学びの場（環境学習ワークショップ）」が与えられるというものです。
応募部門は、「エコアクション」、「エコアイディア」、「エコポスター」の3部門からなります。毎年、大人顔負けの論文やアイディア作品が発表されるそうで、将来の環境をになっていく小さな大人に、私たちも学ばされることが多いようです。ついつい今の大人は省エネ、節約などなど「エコ」といえば、「豊かさを捨てる」といった後ろ向きなイメージを次世代に押し付けがちですが、子供たちがいまより楽しくて心豊かな未来を描ける支援していきたいですね。
そんな夢のあるコンクールに、フォレストーリーもご協力いただき、喜ばしい限りです。子供たちとともにフィリピンの苗木もすくすく成長し、いつか鳥がいっぱいの森が出来ることを想像しながら、11月の表彰式に今年はどんなアイディアが飛び出すのか、今から楽しみです。
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		<title>第5回ロハスデザイン大賞2010に丹羽さんが！</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 09:56:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんばんは。書き込みが滞っているうちに、季節はすっかり水無月（6月）に突入しましたねー早いものです。にしても梅雨の爽やかなこと。
さて前々からツイッター上では、つぶやいていましたが、昨年フォレストーリーが「コト」大賞を受賞した、ロハスデザイン2010の発表が先週土曜（6月5日世界環境デー）に行われました！
そして今回「ヒト」部門で、丹羽順子さん（サスティナビリティ環境家）が受賞されました。（http://www.lohasclub.jp/lda2010）実は、丹羽さんはフォレストーリー立ち上げに際して、プロジェクトＨＰのディレクションを担当してくださった方であり、事務局スタッフである梅原にとっては大学の旧友でもある、我々にとってはとても縁の深い方なのです。
彼女は環境問題に関する映像制作・イベント企画・翻訳・司会などをフリーランスで行っており、主な活動に「XChange（エクスチェンジ）」（http://letsxchange.jp）というお洒落な古着の交換会があります。この活動の背景には「物々交換のチェンジ」と、「日本では一人当たり年間約10kgの洋服が消費されているという状況を変える」という２つのメッセージが込められています。固定の店舗はなく、イベントなどに不定期で出展していますので、みなさんも機会があればぜひ「お洒落×エコ」を体験してみてください！
また丹羽さんはこの春からJ-WAVE(FM81.3)日曜朝6時～の「ロハスサンデー」でナビゲーターもしています。（http://www.j-wave.co.jp/original/lohassunday）
フォレストーリースタッフも早起きしてたまに聞いていますが、ホットでタメになる環境の話題と良い音楽が聞けて、朝から良い気分で目覚められることうけあいですよ。
という訳でフォレストーリーとしては2年連続、プロジェクト関係者が受賞して、嬉しいニュースとなりました！！
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		<title>SATOYAMAイニシアティブ　</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 01:14:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生物多様性]]></category>

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		<description><![CDATA[生物多様性の日（5月22日）の3日後！みなさん、こんにちは。
&#160;
まずおしらせですが、フォレストーリーが昨年「コト」大賞をいただいたロハスデザイン大賞の第5回授賞式が、6月5日（世界環境デー）に開催されます！http://www.lohasclub.jp/lda2010/symposium.php　
パネリストとして我ら（？）が、バードライフの鈴江恵子も参加することになってます。
2010年のテーマは「あなたが生物多様性のためにできること」。2009年のテーマ覚えてますか？「ローカーボンスタイル／低炭素社会へのチャレンジ」ですよ。この1年のあいだに世界の環境キーワードが「生物多様性」に大きくシフトした感じが伺え知れます。ただノミネートされている皆さんは、そんな時流とは関係なく、ずっと前から環境問題に取り組まれている方々ばかりですから、私たちも真剣に投票したいですね。

話は変わって、先週末は「生物多様性の日」があったということで国内外でそれに関するイベントが沢山開かれてました。
　その中で国連大学主催の『日本における里山・里海の生態系サービス評価』国際シンポジウムがあったので、今回はこちらのお話をします。http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&#38;ddlID=1233

　里山・里海（SATOYAMA／SATOUMI）は、日本の原風景であり、実は原生林よりも生態系に富んでいる場所といわれています。しかもその豊かさは、長年に渡る伝統的な農業や漁業で行われてきた、人による自然管理が育んできたものなのです。このような人による二次的自然環境を一般的に「社会生態学的ランドスケープ」と呼びますが、里山・里海以外でも、世界にこのような景観は沢山あります。例えば、フィリピンのムヨン、韓国のマウル、スペインのデへサ、フランスのテロワールなどがその類になります。

　生態系サービスに経済的評価を与えよう！という動きで「ミレニアム生態系評価（MA）」がまとめられたのが2005年。そのMAの基準に則って、今度はサブ・グローバル評価として日本の里山・里海を調査し、「社会生態学的ランドスケープ」の持続可能な利用方法を世界に推進しよう！！という試みが「SATOYAMAイニシアティブ」なのです。これは主に環境省と国連大学によって進められており、COP10までに報告書を提出する予定になってます。

　昨今の環境保全は、排出権取引ではキャップ＆トレード方式しかり、資源調達ではRSPO認証、MSC認証、RA(レインフォレスト・アライアンス)しかり、なにかと欧米のルールブックで進められる傾向にありますが、「社会生態学的ランドスケープ」分野では日本がイ二シアティブを取って行けるのか？COP10のホスト国、もう一つの大事な役割がこの「SATOYAMAイニシアティブ」作成に課せられているようです。
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		<title>IBAとは？！</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 09:27:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生物多様性]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、今回はフォレストーリー・プロジェクトにとって大事なIBAのお話です。
IBAとはImportant Bird Areaの略で、鳥にとって重要なエリア（そのまんま！）です。フォレストーリーの運営母体、NPO法人バードライフ・インターナショナル（所在地：ケンブリッジ）が独自の調査を行い、1980年代からこのIBA選定と保全を（日本野鳥の会も含む）世界100ヶ国以上の加盟団体と共同で実施しており、現在、世界では10,000以上、アジアでは約2,300か所のIBAが選出されています。

このような話をすると、みなさんから「鳥以外の動物は？」「愛鳥家じゃないんだけど！？」という突っ込みが聞こえてくることがあります。そう、IBA保全は一見“鳥の愛護活動”と勘違いされがちです。しかしそれは大きな勘違い！IBA保全が守ろうとしているのは、自然であり、生態系であり、しいてはみなさん人間です。
生物の時間に習った「食物連鎖」があります。このトップ（高次消費者）に位置しているのが鳥なのです、そして鳥が生きていくためには多くの微生物から森林、昆虫、小動物が必要になります。つまり多種多様な鳥が多く存在するということは、その場所の生態系が豊かな証拠なのです。
 
DDTを始めとする農薬などの化学物質の危険性を初めて訴えた、故レイチェル・カーソンの『沈黙の春』の中に「自然は、沈黙した。うす気味悪い。鳥たちは、どこへ行ってしまったのか。春がきたが、沈黙の春だった。」という有名な一説があります。これは、自然の死を（鳥が鳴かなくなった）ことで象徴しています。鳥は食物連鎖のトップなので「生物濃縮」により、真っ先に被害を受けやすいので、一見分かりにくい自然の破壊、生態系の破壊を私たちに教えてくれるのです。
フォレストーリーでは、IBAの周辺エリアで衰退してしまった森林の回復・保全を目的とします。けして鳥の保護活動ではありません。しかし、自然のことを考えるとだんだん鳥が愛しくなるのは、この業種特有の職業病かもしれませんね。
ちなみに日本にももちろんIBAが存在し、都会に暮らす私たちの周りにも実は多くの種類の鳥がいます。出会えるのは朝方が多いです、みなさんも少し早起きして鳥の声に耳を澄ませてはいかがでしょうか？
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		<item>
		<title>「バードライフ・アジア巡回写真展」 のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:28:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは、さっそく告知です！
フォレストーリーの運営母体であるＮＰＯ法人バードライフ・アジアのＣＯＰ10参加プログラム「バードライフ・アジア巡回写真展」が、四国の金刀比羅宮を皮切りに開催されています。
この写真展はフォトジャーナリストの藤原幸一氏プロデュースを行い、北海道から九州まで豊かな生物多様瀬がみられる日本の鎮守の森（明治神宮、出雲大社など）を巡回し、最終的にＣＯＰ10期間中に名古屋の熱田神宮でフィナーレを迎えます。
テーマは「地球の声がきこえる　ゆたかな生物多様性をみつめて」。
詳細はhttp://www.birdlife-asia.org/20100501.htmlまで。ぜひみなさんもパワースポットで、生物多様性に思いをはせてみてください！
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		<item>
		<title>シャディのカタログギフト L&#8217;OVRE　に掲載</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、今日も日差しが強くて夏日和でしたね～みなさん体調は崩されていませんか？暑いといえばインド！インドといえば、今日（5月18日）はバスコ・ダ・ガマがインドを発見した日だそうです。そして毎月、18日は三重県が定めた米食の日（十と八）。ということで、米とインドで今晩の夕食はカレーで決まりですね。
豆知識はさておき、フォレストーリーのギフトカタログ掲載についてのご案内です。
フォレストーリーの個人向け『植林証明書』は昨年の12月からシャディ㈱様が発行するカタログギフトの『L&#8217;OVRE』に“チャリティーギフト”として掲載していただいています（http://shaddy.jp）。
 
「サラダ館」でおなじみのシャディ㈱様ですが、冠婚葬祭の贈呈ギフトとしてフォレストーリーの他にも、ウミガメ保全・盲導犬育成の基金など、全国の社会福祉・環境保全団体とパートナーシップを組んでギフトとしてのチャリティー支援活動を展開しています。フォレストーリーのショップ以外でも活動を知っていただける機会が増えて、事務局としても大変ありがたい限りです。
暖かくなって、お祝いことも多くなってきました。みさなまもぜひ、大切なかたと未来の地球にWベネフィットのプレゼントをご利用ください。
尚、一定金額以上の証書には、両翼を広げると幅が2メートルになるフィリピン諸島の中で生態系頂点にいるといわれている「フィリピン・ワシ（絶滅危惧種）」のフォトカードが付いてきます。この特典は、『L&#8217;OVRE』のチャリティーギフト限定の商品となりますので、ご興味があればぜひお問い合わせください。
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		<item>
		<title>環境ビジネスウィメン</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 00:24:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。ここ数日、東京は五月晴れの爽やかな日々が続いて気分が良いですね。
都内では、浅草の三社祭りも今日から始まりますし、だんだん初夏の装いにシフトしてきている感じがします。
ところで先日、 「フォレストーリー・プロジェクト」立ち上げメンバーであり、プロジェクト運営事務局スタッフの梅原由美子が、
環境大臣への具申を行う第4期環境ビジネスウィメンに選出されました。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12417
環境ビジネスウィメンとは、環境分野で起業し事業を展開している女性起業家が参加し、環境ビジネスの今後の可能性や国の政策への具申を環境大臣と共に行う会合です。2010年の活動テーマは、やはり「温室効果ガス排出25％削減や生物多様性保全」が主だったものとなってきます。 
今期追加された9名の新メンバーには、サステナ代表のマエキタミヤコさんや三菱UFJ証券株式会社クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会副委員長の吉高まりさん、A seed Japan　事務局長の三本裕子さんなど、広告関係者から金融、環境コンサル、NPOまで幅広いジャンルの方々が選ばれています。そしてみなさん、環境分野の第一線で活躍されている錚々たる面子ばかりです。このような機会をいただき、フォレストーリーとしても皆さんの声を通して、生物多様性保全への政策提言を現場から政府関係者に届けられるよう、より一層邁進してく所存です。
またこのブログでも活動報告していきますので、今後ともご愛読の程よろしくお願いします。
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		</item>
		<item>
		<title>環境省主催セミナーにおける事例報告</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:05:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。だいぶブログ書き込みの間が空いてしまいましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか？寒い日が続いて春はまだかと思っていたら、すっかり初夏の気候ですね。体調にはお気を付けください。
今年の2月に東京は広尾にあるJICA地球ひろばで行われた、（財）地球・人間環境フォーラム・環境省主催のシンポジウム「みんなで守り育む世界の森―企業とNGO/NPOのパートナーシップによる森林保全活動－」において当プロジェクトスタッフの梅原が、事例発表させていただきました。
詳細は、（財）地球・人間環境フォーラム発行の『グローバル　ネット2010年4月号』に掲載されています。http://www.gef.or.jp/activity/forest/world/2010sympo
シンポジウムのテーマは、森林活動における“企業とNPO・NGOのパートナーシップ”ということで、フォレストーリーが「企業や個人が気軽に参加できる『本格的』熱帯林再生プログラム」であることに力点をおいて説明させていただきました。当プロジェクトの他には、コンサベーション・インターナショナル日本プログラム代表の日比保史（ひび・やすし）さん、株式会社リコーの社会環境本部環境コミュニケーション推進室の岸和幸（きし・かずゆき）さんがそれぞれの植林事業の経験を通して、大切にされている考えや成功の秘訣を語られました。
日比さんは、世界における森林減少の多くが「途上国」で起きており、そこに暮らす多くの貧困層が生態系サービスに依存していることを前提に、地域のかたが何世代にも渡って森林保全を維持・継続できる植林事業を「先進国」から関わる側は考えていかなければならないと成功の秘訣を語りました。
岸さんは、植林活動におけるゴールとロードマップを共有して企業とＮＧＯが互いの役割を共有して進めることが必要であると語り、活動の進歩や評価に数字成果以外のもの（現地住民が喜んで参加できているか、ＮＧＯ担当者に情熱が保たれているか、など）も大切にしたいと抱負を述べました。
当スタッフの梅原からは、準備までに多くの時間やお金が必要なせいで遅れている、途上国の植林活動への協賛を小口化し、中小企業や個人でも本格的な植林活動を行える事業としてフォレストーリーの特徴を説明した上で、現地で活動する団体に対する資金以外での協力（商品やサービス、広報など）も保全事業を促進するためには役立ってくるだろうと提言させていただきました。
一口に森林保全といっても、各分野の方がさまざまなアプローチの中で思考錯誤を繰り返していることが改めて分かるシンポジウムでした。それぞれの知恵を出し合って、みんなの協力体制がとれたら森林保全のスピードも急速に進む日がくるだろうと思います。
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		</item>
		<item>
		<title>2010年　ルソン島の植林開始</title>
		<link>http://www.forestory.jp/WordPress/?p=72</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 06:02:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植林活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
東京は桜が満開ですね、街が一華やかになり気持ちも新年度といった感じでしょうか。
フォレストーリーも2010年、2年目に突入致しました。
今年は、昨年度までのミンドロ島に変わり、ルソン島（パンガシナン州）のマンガタレム景観保全地域で植林募集を開始しました。

ルソン島は、フィリピン諸島でも一番大きな島です。
その中でパンガシナン州はルソン島北西部イコロス地方に属し、西は南シナ海、北西にリンガエン湾を臨みます。そのパンガシナン州で豊かな水源地を持ち、穀倉地域として栄えているのがマンガタレム自治区となります。
この地区もミンドロ島同様に、1950年代後半から森林伐採や人口増加に伴って森の荒廃が進んでいます。
もちろんここもIBA（Important Bird Area）なので、カワセミの仲間であるシロボシシ ョウビンなど固有の鳥が多く生活しています。

ですが、近年においても近隣の山（ザンバレス山脈）における鉱山開発や違法伐採などが後を絶たず、計画的な森林保全が必要とされています。より詳しい、ルソン島の情報は、http://www.forestory.jp/projects/luzon/index.html をご覧ください。
すでに昨年協賛いただいた13.5haは、雨季（3～8月）の間にルソン島にて植林を随時、実行して参ります。

 フォレストーリーの植林活動における大事なキーワードとして「天然林回復」があげられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
次回はその点について、樹木の種類も含め詳しくご紹介致しますので、お楽しみに！
]]></description>
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		</item>
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		<title>2009年植林活動のご報告</title>
		<link>http://www.forestory.jp/WordPress/?p=67</link>
		<comments>http://www.forestory.jp/WordPress/?p=67#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 08:13:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[植林活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[ みなさん、こんにちは。気づけば2010年も既に1ヶ月が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしですか？
今年もフォレストーリー・プロジェクトでは、IBA（Important Bird Area）周辺の荒廃地で、生き物たちが豊かに暮らせるための森作りを進めてまいります。これからもどうか応援いただけますよう、心からお願い申し上げます。
さて、年末年始の忙しさにかまけて更新が疎かになってしまっていましたが、フォレストーリー第1弾の植林地ミンドロ島より、植林活動の報告が届きましたので、ブログでもご紹介させていただきます。
2008年の8月からスタートしたフォレストーリーの最初の植林地は、ミンドロ島サブレイヤン市のパルボンという地区です。ここがかつては鬱蒼とした熱帯の森だったのか・・・と目を疑うほど、視界が開けた場所です。この地区で2009年の3月ごろから8月ごろまでの雨季に、合計5ヘクタールの植林が行われました。

苗床は住民の方たちに協力して育てていただいて、準備万端！ 雨季の晴れ間を狙って植林場所まで運んでいきます。

杭の準備も手作りです。

準備が整ったら、このように植え付けをしていきます。 フォレストーリーでは、自然豊かな森が復元できるよう在来種の苗を十数種類ミックスして植林していきます。

昨年は植林中に、台風の影響で隣接する川が増水し、植えつけた苗が一部（約0.5ヘクタール）流されてしまうというアクシデントがありましたが、 その分の補植も無事行われ、5ヘクタール約1万5000本の植林が完了しました。
また看板の取り付けも行われました。（株）マイクロソフトの「ピニャータの森」の看板取り付け作業風景です。


Xbox360のタイトル「あつまれ！ピニャータ２：ガーデンの大ピンチ」をご購入された皆様が参加された「ピニャータの森」です！！

（フォレストーリーでは、企業協賛を頂く際に看板設置のご希望も承っていますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。）
尚2009年中に頂きました企業協賛（1ヘクタールに満たない小口含む）や個人の方からの寄付につきましては、2010年の3月ごろからミンドロ島にて植林を行う予定です。
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